愛犬家の幸せわせわせブログ

家族に可愛い黒いポメラニアンがいます


女の顔

近所にドッグランができました。たくさんの可愛いワンちゃんがいて、ココちゃんも喜ぶと思って、ドッグランに遊びに行きました。

最初、初めて行くところなので、ココちゃんはちょっと興奮気味で、あっちこっちの匂いを掻いて、遊んでいましたが、一匹大きいなわんちゃんが入ってきて、ココちゃんのことを気に入って、追い回すようになりました。

せっかくのお友達だから、一緒に遊べばいいでしょうと思ってたら、ココちゃんが嫌がって、走ってきて「だっこして、はやく彼をやめさせて」と助けを求めてきた。

「ほら、お友達だから、遊んであげて。すぐ抱っこしてってだめよ」と拒否をしました。

「助けてくれないのね」ココちゃんは、ふんって追い回されるわんちゃんの飼い主の後ろに隠れました。

「あなたのおうちのあの子はなんですか。なんとかしてくださいよ」って顔をして向こうの飼い主に助けを求めました。大きいワンちゃんの飼い主がココちゃんのことを抱っこして、「ハッピー!ダメでしょう!やめなさい!」と自分のおうちのワンちゃんを叱って、ココちゃんのことを可愛い可愛いってずっとなでなでしていました。

怒られたラッキーがすっかり凹んでしまって、しょんっぼりしてしまいました。

そういうラッキーを見て、ココちゃんはラッキーのご主人の腕の中で、勝者の顔でラッキーを見下ろして「あたしを追い回すなんて100万円早いわよ」。

ココちゃん・・・何もいえないわよ。

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隠蔽工作

最近ココちゃんのダイエットのために、食事は一日一回に与えることにしました。

ドライのドッグフードにドッグ用缶詰と混ぜて食べさせています。

ココちゃんはごはんを口に入れて、もぐもぐして、ぺって吐きます。ドライフードが嫌いで、ドライフードについてる缶詰のお肉を舐めたら、ドライフードの方を吐き出すんです。

「ココちゃん、ダメでしょう。吐き出しちゃダメよ」と叱ったら、ココちゃんはドライフードを吐き出すのをやめて、かわりにお皿に盛ったごはんをずっとぺろぺろ舐めることにしました。

「もう~ココちゃんったら!」と怒ると、ココちゃんは私の見て、「何かですか!?吐き出してませんから」と言ってるような顔をして、またごはんを舐め始めました。

結局、最後の見たら、缶詰はきれーいに舐められて、ドライフードは寂しげにお皿に残っていました。

「もう~ココちゃんはドライフードを食べないなら、午後のおやつはなしよ」と私はココちゃんに最後通知をしました。

その後、買い物に出かけて、家に戻るとき、あれ、ココちゃんのお皿がない。どこにいたんだろうと色々探してみたら、ソファーの下で発見しました。ドライフードを野伍したままのお皿を。

「どうしてソファーの下にあるの?」とココちゃんに問い詰めたら、「あたしはしんらんよ」って顔されました。

おやつがほしい、でもドライフードはいや。食べないなら怒られる。一層隠しちゃえって、ココちゃんはキチンからリビングまで、鼻でお皿を押し、ソファー下に隠したとのことでした。

大変な隠蔽行為でしたね。


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女の子ココちゃん

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結婚する前から、旦那はワンちゃんを飼っていました。黒いポメラニアンのココちゃん。うちの実家は昔からわんちゃんを飼っているので、もちろん、私はわんちゃんが大好きです。

初めて、ココちゃんに会ったとき、ソファーの後ろから黒いふわふわした毛玉が飛んできて、鳥のようにピーピーなっていたココちゃんは異常のテンションの高さでした。こうやって、ご主人の帰りを喜んでくれて、本当に可愛い。

ココちゃんは初めて会った私に興味津々でした。床に座っていたら、膝の上に乗って、私のことをくんくんかいてきました。お鼻がぴくぴく動いて、なんて可愛いんだ。そっと背中をなでなでして、ふわふわで本当にきもちいい。あごの下も掻いてあげたら、ココちゃんはうっとりしたお目目で私を見つめていました。

ココちゃんとのスタートはとてもよかったです。それで仲良くできる思ったら、大間違いでした。

結婚する前に、旦那のおうちに泊まりにいったら、ココちゃんは私にいつも冷たかったです。だっこもさせてくれないし、いつも遠いところで私を見つめていました。大好きなご主人がとられると思って、私のことを敵だと思っていたかもしれません。

それでも、ココちゃんは私に向かって吠えたりしたことがありません。ご主人のことを思っていつも我慢していたと思います。とても賢いわんちゃんです。

犬も人間と同じく、性格を持って、色々と考えていることがありますね。うちのココちゃんは、優しくて、とても女の子らしい女の子です。今は、私たちは大変の仲良しです。昔の冷たかったココちゃんのことを思い出すと、ちょっと笑えます。